soul of souls

最初と最後を見る

いつもの月曜日だけど、今日から新年度の始まりだ。
朝ドラも、新しい朝ドラが始まって、いろんな番組の時間が変わってた。
おお、なんだか、また生活リズムがちょっと変わりそうだぞ。
今日は、後輩F嬢の公演を観に行く予定をしていた。
・・・といっても、実はこの間、ある程度見ちゃったんだけど
元々今日、見に行く予定をしていたし、ちゃんと客席で見たかったし、
一度見たあとは、なんかもう一度見たかったこともあったので、
18:40ぐらいには仕事を切り上げて、急いで劇場へ向かったのだった。


なんとか開演には間に合うように劇場についたので、
この間とは違う方向から見える位置、舞台奥にある客席に座った。
そして舞台が始まった。
目線が逆になることで、全然見え方が違う!
それに、後輩F嬢からも、舞台美術や演出の話も聞いていたし、
私自身の捉え方や、注目ポイントなんかも考えながらみてたからか、
なんだか、また全然違った感覚で見ることができた。

何度も出てくる「あ、なんか落ちてきた」というセリフ。
このお芝居が、8月6日を描いているということはわかっていたので、
もちろん原爆のことを指してるのはわかってるんだけど、
その瞬間を何度も何度も繰り返すことで、
いろんな瞬間を感じることができた気がする。
その一瞬が、印象的な一瞬だったからこそ、
その後の人生で、その一瞬を何度も何度も繰り返すのだと思った。
“思い出す”といえば簡単なのかもしれないけれど、
その一瞬が濃いものであればあるほど、”再体験”しつづけるのかも。
それが悲しくて辛いことだったら、悲しみも辛さも増していく気がする。

この主人公の女性は、家族には被爆体験をほとんど語らない。
女性は、被曝体験をどううけとめていたのか、
そして、どう自分のなかで納得したのか、それとも納得していないのか。
語られなかったことを、実際に体験していない私達が理解するのは難しい。
想像すら届かないような体験だと思うからこそ、まさに雲をつかむようだ。
だけど、ぐっとくる感情の波だとか、恐怖、意識が途切れる瞬間なんか、
そういう所々で、なんだか迫るものがあって、ちょっとグッと来た。

いままでも後輩F場の芝居を何度も見てきていたけれど、
ここまで後輩F嬢の芝居をしっかり感じれたのははじめてかも。
やはり後輩F嬢の才能だとか、すごさってのを改めて感じだよ。
私って、すごい後輩を持ったもんだわ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
ま、私にとっては、可愛い後輩に変わりはないのだけどね。

芝居を見終わってからは、途中でうどんを食べてから家に帰った。
家に帰って、オフロに入ってから、
横浜で撮った写真をブログに上げたりしている内に、F嬢が帰ってきた。
いやー、おつかれさま、おつかれさま~。
なかなかいいオシバイだったよ~。
家に帰れば、いつもの後輩F嬢で、私にとっては可愛い後輩だ。
はー、ほんと、イーオシバイだったね。お疲れ様でした。

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Dieser Beitrag wurde am 月曜日, 02. 4月 2012 um 23:00 Uhr veröffentlicht und wurde unter der Kategorie Play abgelegt. Du kannst die Kommentare zu diesen Eintrag durch den RSS-Feed verfolgen. Du hast die Möglichkeit einen Kommentar zu hinterlassen.

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あいかわらず、カッコイイ正面だ。祝!芸術監督就任!これからいっぱいきてくれるかなー。いま、満開なのは大きいツツジ!白に、濃いピンク、淡いピンク。ハチも大忙し。毎年恒例の天神さーん。真っ赤。霧島ツツジはもうそろそろ終わりかなー。今さらだけど、関帝廟の門!めっちゃいい天気やったから、青空に映えるわー。シープリンセスだって!ビルみてぇ!海鮮おこげ!

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