といっても、今日はseesaaの話ではない。
#seesaaも相変わらず重いけどさ…
市立中央図書館が長期の蔵書点検期間を経て、やっとこさ開館。
休館前にワサッと借りた文献資料を返しに行く…重っ
前回借りた文献ってのは研究資料ばかり。
女流文学史とか、雑誌史、女性史、そんなものばかり。
雰囲気はつかめるんだけど、プロレタリア系の特徴ばかり書かれていたので
微妙に違う…プロレタリアじゃないんだよねぇ(;^_^A
てことで、研究文献よりも実際の昭和初期に書かれた小説を読んだ方が
雰囲気にしても、生活にしても、いろんなことが面白そうだなぁと思ったので
今回はひたすら昭和初期の文学を借りてきました。
しかも全集…しかも3冊…太っ、重っ(≧д≦)
今はちょうど活字に飢えてる時期でもあるので、読むぞっ
時代背景のある本を読むと、その時代にいるような気分になるし、
方言で書かれた本を読むと、思考回路までその方言になる。
それがなかなか楽しいんだよねぇ。
昭和初期の女性文学だと、結構古風な上品なカンジなんだよね。
そういう今と全然違う雰囲気の中に浸れるのが楽しい♪さぁ、読むぞっ
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